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2009年 03月 04日
![]() 「七人の侍」に隠された対比の美学。その中には「生と死」「敗者と勝者」「強者と弱者」など様々に対比された立場が出てきます。そしてその見方が単純でないところが、黒沢映画の面白さでもあります。「武士と農民」という対比は、一見「強者と弱者」に見えますが、映画の最後では 「敗者と勝者」になっていたりします。まさに現代の渾沌そのもののようです。これが「七人の侍」が様式美だけの時代劇ではない、ひとつの理由でもあるわけです。まだまだ「対比」の話しが続きますのでココ(blogランキング)をクリックしてお楽しみに。 Blog Ranking ごめんなさい、映画、あまり見ないんです~^^; うんうん、続きを待ちますw 映画を見るときどうしても主人公とか表の方ばかりに気を取られて見てしまう事が多いですね。時には反対側に注目してみるのもいいかも。そしたら違うモノが見えてくるかもしれないですね。 お久しぶりです!! ああ、ルゥちゃん久しぶりー。 羽根布団のルゥちゃん、おおあくびのルゥちゃん どっちも可愛いすぎますっ 猫と私もどっちがどっちか解らなくなります こんにちは!^^ 対比。。。色んな形で表現できるものなんですねぇ~ ♪ ポチ☆ 映画はジャンルだけで括れるものではないのですね。 選び方を考えてみようかと思います(^^) ルゥちゃんの表情が可愛くって、目を細めてしまいました~~ 映画は好きなのですが、ここ何年も見てなくて(滝汗) こんにちは~♪ ルゥちゃんの表情が勝者のように見えますね~。 黒沢映画は男くさいと思っていたんですけど、何か観ようかしら~。 こんばんは!! う~~ん、そうだね、クロサワの映画ってそういうところがいいよね。 ルゥちゃん、何みてるのかな・・・我が輩は強者であるなぁんて!! う〜ん!しばらく画面とにらめっこ。どうしようそうしようと(笑 投稿してきました〜! こんばんは。 今日のルゥちゃんは勝者で強者な感じですね。 「七人の侍」は白黒だからこそ引き立つダイナミックさが強烈でした。 でもTVでやっているのをたまたま見た小学生の私の一番の印象は、登場人物の着物がボロボロでみんな泥まみれ・・・なんて貧乏っぽいんだ、という身も蓋もないものでしたが。 このシリーズ楽しみです。 (Capucci-mm さん) 映画・・・最近めっきり見なくなりました。 (snatchshotさん) しばらくお待ちを〜。 (farfarsideKさん) いろいろな見方ができるのも いい映画ならではかもしれません。 (ucyacyon さん) 日々、いろいろな表情を見せてくれますから・・・。 こんばんは。 すっかりご無沙汰してしまいました。 最近、私のブログにも時々ソトネコの写真が登場しています。 寒くて大変そうです。 世界的に評価の高いこの黒澤映画は、日本映画の代表作品のひとつですね。 (aamui さん) 時には立場を入れ替えてみるのも 面白いかもしれません。 (akamaru-kyujosho1 さん) お互いが引き立て合って 映画に深みを与えるようです。 (kayosukekiyoさん) ジャンル分けの難しい部分もありますね。 (elflowerさん) 同じく、最近、見てません。 七人の侍もかなり前に見た話です。 (belgium44 さん) 確かに男くさいかもしれません。 迫力ある映像が、そう感じさせるのかもしれません。 ( beibe-kさん) 我が家では最強かもしれません・・・。 (chonky123 さん) 迷うほど名作がありますから・・・。 (haru-hamaさん) テレビの時代劇では みなさん綺麗な衣装ですから そう思ってしまうのも無理ないかもしれません。 (Music Land Stud さん) 3月なので、そろそろ暖かくなってきますよ。 ソト猫も、もう少しの辛抱です。 こんばんは アビシニアンは耳と顔の大きさのバランスが野性味あっていいですね 映画はあまり考えずに感じるまま見てますね~^^; 次はどんな対比のお話でしょう? 楽しみにしていますね。 ぽち はじめまして♪ 猫のブログを探してネットサーフィンしていたらたどり着きました^^ 凛々しいアビシニアンちゃんですね~ かっこかわいい><* 黒澤映画、私の生まれる前に逝かれてしまったのでよく存じてないのですが リメイクされた「生きる」は相当印象に残ってますねぇ~ あのブランコのシーンが頭から離れません。。 ってことでアンケートは生きるに投票しました♪(´∀`●) またお邪魔します♪ (tochi0150 さん) 見ている時は何も考えれませんね。 見終わってから、あれこれ考えてしまいます。 (march_2008さん) まだまだありますので お楽しみに! (norimage さん) コメントありがとうございます。 「生きる」はまだ見てないんです。 ブランコのシーンのみしか 知らないんです・・・。 NHKのアニメで「七人の侍」をベースにした作品がありました。 SFでしたがよく出来た面白い作品でしたよ。 ネコのまなざしと毛並みが絵画のようで印象的です。 週末にでも『七人の侍』を観てみます。 これのリメイクがユル・ブリンナーなどが出ている『荒野の七人』ですよね。 すごいなぁ、日本の映画がリメイクされるなんて。さすが黒澤監督! ああ、この角度から見えるルゥちゃんの口~鼻のY字ラインがたまりません! うちのハムスターのY字ラインはもっと短いんです。顔が小さいから(^^) 「夢」は綺麗な映像が忘れられません。 その中の「水車のある村」のロケ地 安曇野の「大王わさび農場」の水車小屋は本当に美しいです。 (atelier_color さん) そんなアニメがあったとは知りませんでした。 ストーリーの基本が面白いからでしょうね。 (mariachiara さん) 七人の侍の設定がユニークだったのでしょうね。 (maribali さん)
見事な映像美と、ストーリーの面白さが 世界的に評価されたのでしょうね。
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